大切なひとにエネルギーを使う

【愛するひとの見つけ方】シリーズ講座と連動して、

こちらのブログも連載しています。

きょうは、

「大切なひとにエネルギーをつかう」です。

 

 

2016年を振り返ってみて、

あなたのエネルギーの内訳を振り分けるとしたら、

誰に、どれくらいのエネルギーを使いましたか?

 

プラスの、前向きな、能動的なエネルギーも、

マイナスの、仕方なしの、受動的な選択も含め、

振り返ってみると、どうでしょう?

 

私達は、多くの場合、

さして大切ではない、もしくは、最優先ではないひとに

時間もエネルギーを奪われてしまい、

大切な人のために割けるエネルギーの波動を下げ、

そして、消耗してしまいます。

 

まずひとつめ。

 

優先順位の高くないひとのために悩んだり、

ストレスを溜めたり、消耗することから距離を置いて、

大切なひとを、大切にするためにエネルギーを使うことを、意識すること。

 

そして、ふたつめ。

 

今、「愛するひと」、そして、その候補と思われる異性すら

近くにいないので、

誰にエネルギーを使ったら良いのかわからない。

という場合、

 

まずは、仮設定でも良いので、大切なひとを設定し、

エネルギーを流してみること。

 

職場の上司でも、友人でも、

大切だと感じられるひとに、

そのひとに向けて、そのひとのことを真剣に想い、

エネルギーを使ってみること。

 

直接できることはあまりなく、祈るだけのこともあるかもしれませんが、

滞らせないこと。

 

そこに流れが生まれ、

出すから、入ってくる。エネルギーの循環が始まるのです。

 

”誰かを想う” ”愛する力を使う”

といったことは、筋力の様でもあります。

 

そして、そうやっている時のあなたの表情は、

不機嫌であるはずがなく、

とても魅力的になるのです。

 

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