カウンセリングよくあるご質問
こんな相談でも良いものでしょうか。
ご相談のテーマに正解も不正解もありません。

ひとりでは抱えきれない問題に直面した時、誰かに聞いてほしい話がある時、感情を整理して胸のつかえをおろしたい時、どのようなテーマでもいいのでまず、話してみよう、そんな選択肢を持ってみよう、と考えてみてください。

欧米と比べ、まだまだカウンセリングというものが充分に理解されていない日本。それでも、思ったよりも多くの方がカウンセリングをご利用されています。

 

うまく話せるかわからないのですが。
「カウンセリングで何を話せばいいかわかりません」というのは、初回のカウンセリングで皆さんおっしゃることです。心の中を整理して話すことに慣れている方は多くありませんし、悩みを初めて会う相手に打ち明けるのには、誰だって勇気が必要です。

だからまず、うまく話そうなんて、しなくて大丈夫です。

私達カウンセラーは、言葉にならない声、声にならない気持ち、をお聴きするトレーニングを積んで、"声のトーン"や"お話の間"、"表情"や"存在感"など言葉にならない感覚から、お客様の本当にお伝えになりたいことを受け取れるように努めています。お話されたいことをあるがままに、お話いただければ大丈夫です。

 

夫婦関係の相談は夫婦揃って受けたほうが良いですか?
夫婦・カップルカウンセリングは、おひとりでも、ご夫婦揃ってでもお受け頂けますが、 現在はおひとりでいらっしゃる方の方が多いようです。 ご相談の多くは、パートナーの浮気や、離婚、セックスレスに関するもので、本質的にはご夫婦関係の修復を目的とされている方が大半です。

夫婦カウンセリングではまず、現在、直面されている「テーマ」について伺います。パートナーの浮気や暴力など、心理的に負担の大きいご相談の場合は、無理にお話をいただく必要はありません。まずは、辛い気持ちを吐き出して、傷ついて心の回復を最優先にすすめていきます。そうして、気持ちが落ち着いて段階で、夫婦の関係性を見つめていくことを始めます。

修復をテーマにする場合でも、別々の道を探るケースでも、大切にしているのは、おふたりに後悔のない選択をしていただけるようサポートすること。

わだかまりや、誤解があってうまくコミュニケートできていない気持ちや考えを、整理することで、それぞれが心を伝え合える状態を作っていくことを目指していきます。

 

カウンセリングをうけるとどんな変化がありますか?
夫婦間の問題であれば、うまくいかない関係性の背景にどんな人間関係のパターンが隠れているのか?をチェックして、繰り返すそのパターンを書き換えていく、見直していきます。ふたりの関係が、うまくいきにくい「パターン」を認識しておくことで、起こりやすいトラブルを予測することもできますし、より良い関係性へと「パターン」を変えていくこともできます。隠れた人間関係の「パターン」が変わることで、現実的な変化が生まれるのが、夫婦カウンセリングの特徴です。

 


初回無料カウンセリング

TOP