45歳の年の差でも「喧嘩ゼロ」!加藤茶・綾菜夫妻の夫婦円満の秘訣

加藤茶さんと45歳の年齢差を越えて円満な夫婦関係を育む、タレントの加藤綾菜さん。世間のバッシングや茶さんの病気と向き合いながらどのように良い関係を築いてきたのか?webメディア・シンクロナス「夫婦リカバリー相談室」の企画で実現した安東秀海との対談動画をダイジェスト版でご紹介します。


「好きな人に勝とうとするな」

今回の対談で特に印象的だったのが、綾菜さんがお母さんからかけられた言葉です。 かつて、加トちゃんを正論で詰めてしまった綾菜さんに、お母さんはこう言ったそうです。

「好きな人に勝とうとするな」

これ、頭で分かっていても難しいことですよね。でも綾菜さんは、この言葉をきっかけに「喧嘩で勝つこと」の虚しさに気づき、自分から折れる強さを手に入れたといいます。

結婚は「キラキラした理想」だけじゃない

また、綾菜さんは、結婚当初から非常に現実的な覚悟を持っていました。 歳の差が大きいだけにいずれ介護が必要になるかもしれない。そんなリスクを全て飲み込んだ上で、「この人には一生『情』が残る」と確信して結婚を決めたそうです。

夫である加藤茶さんに対して抱いている感情は、恋愛を超えて「我が子を愛でるような深い情」とも語る綾菜さん。この覚悟の強さが、揺るぎない夫婦の絆を作っているのだと感じさせられました。

「自分から謝る」のは我慢じゃない。その強さの源は?

それほどの覚悟を持っての結婚だからか、夫婦喧嘩の時には必ず自分から謝る、という綾菜さん。「自分から謝ることで、ストレスが溜まりませんか?」という質問に、 綾菜さんの答えは、驚くほどきっぱりとしたものでした。


【動画はこちら】

対談は、以下のダイジェスト動画からご覧いただけます。


綾菜さんのお話を聞いていると、夫婦円満の秘訣は「相手に期待すること」ではなく、「自分がどう相手を大切にするかという覚悟」にあるのだと痛感します。


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