「夫婦仲は良好。でも、二人目の出産を控えて、実は怖い夢を見るほど不安なんです……」

スピードワゴン井戸田潤さんの妻で、先日第二子を無事出産されたモデルの蜂谷晏海(はちや・あみ)さん。WEBメディア『シンクロナス』で連載中の「夫婦リカバリー相談室」でお話を伺ったのは、多くのプレママが抱える切実な悩みでした。

今回の対談では夫婦カウンセラー・安東秀海が、産後の危機を乗り越え、自分自身を健やかに保つためのヒントを探ります。


産後1〜2ヶ月だけでいい。夫に「包み込んでほしい」という切実な願い

交際期間を含め8年という月日を共に歩んできた井戸田夫妻。お互いを理解し合っているはずの二人でも、出産という大きな転機には不安がつきまといます。

蜂谷さんが最も恐れているのは、産後の「余裕のなさ」からくる夫婦の衝突でした。

「ホルモンバランスや寝不足でイライラしてしまう時、それをイライラで返さないでほしい。わがままだとは分かっているけれど、最初の1〜2ヶ月だけでも、ただ包み込んでほしいんです。

この言葉に共感する女性は多いのではないでしょうか。対談ではぶつかり合う前にできる「具体的なセッティング」を提案しています。

「80点」の自分に、満点をあげよう

「ママとしての自分に何点をつけますか?」という質問に、「80点」と答えた晏海さん。でも、残りの20点は「もっと頑張っている人がいるから」という自分への厳しさでした。


【動画はこちら】

安東秀海と蜂谷晏海さんの対談・前半は、以下のダイジェスト動画からご覧いただけます。蜂谷さんの等身大の言葉が心に響きます。


「理想の夫婦」に見えるお二人でも、新しい家族を迎える時は等身大の不安を抱えています。一人で抱え込まず、言葉にして伝えていくこと。そして何より、自分自身を一番に褒めてあげることの大切さを改めて感じさせてくれる対談でした。


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「産後のイライラ、包み込んでほしい…」蜂谷晏海さんが明かす二人目妊娠の不安。夫婦カウンセラー安東秀海の考える「心が軽くなる処方箋」とは?