最近、パートナーに対して小さなイライラが積み重なっている…
スピードワゴン井戸田潤さんの妻で、先日第二子を無事出産されたモデルの蜂谷晏海(はちや・あみ)さん。WEBメディア『シンクロナス』で連載中の「夫婦リカバリー相談室」でお話を伺ったのは、多くのプレママが抱える切実な悩みでした。
「子供の前では喧嘩したくないけれど、どう感情を伝えたらいいのかわからない」
育児や生活スタイルの変化の中で、多くの夫婦が直面するこの悩み。
今回ご紹介する動画は、そんな夫婦間の「伝え方」や「心の持ち方」についてお話をしています。
前半動画はこちら→「産後のイライラ、包み込んでほしい…」蜂谷晏海さんが明かす二人目妊娠の不安。
「ママとして80点」で良い理由
2人育児という未知の経験を前に、「今後うまくリカバリーしていけるか不安がある」と語る晏海さん。日々状況が変わる中で、今の自分を「80点」と評価する晏海さんに、「満点をつけてあげて欲しい」と話す安東。「できていない20点」より「できている80点」を全肯定してちょうど良いと、「80点満点」という考え方を提案します。
「不満」はOK、「批判」はNG
また、大きな喧嘩はなくても、日々の小さなイライラが積み重なって爆発してしまう。そんな悩みには「不満」を小出しにすることで「批判」的になってしまうのを回避するコミュニケーションのコツを解説。男性には波風を立てたくないために不満を口にせず、自分で処理しようとする傾向があるため、穏やかに見えても不満を溜め込んでいるケースも。お互いの本音を引き出しやすい環境を作ることが、しんどさを回避するために重要と語ります。
「飲み込んだ私、偉い」と認める選択
夫の機嫌を優先して、自分の気持ちを飲み込んだこともあるというという晏海さんには、夫婦仲よくしたいからと「不満を飲み込んだ私『偉い!』」と自分を褒めてあげることをお勧めしています。
【動画はこちら】
現役子育て真っ最中の蜂谷晏海さんと安東秀海の対談・後半は、以下のダイジェスト動画からご覧いただけます。
「批判はNG、でも不満は言ってもOK」。大切なのは、お互いが無理をせず、心地よい関係を続けること。子育て奮闘中のご夫婦ならではの不安は多くのご夫婦にも共通するものでした。