カウンセリングを検討される際にいただくことが多いご質問をまとめました。
・ひとりでもカウンセリングを利用できますか? ・離婚したいと言われていますが夫婦でカウンセリングを受けることはできますか? ・来談とオンラインとでは効果は違いますか? ・子どもの同席は可能ですか? ・調停や離婚相談とはどんなところが違いますか? ・その他
ひとりでもカウンセリングを利用できますか?
はい、夫婦の問題であっても、まずはご自身の気持ちを整理し、客観的な視点を持つことが解決への第一歩となります。結果的にパートナーとの関係性が改善していくケースも多くありますので、安心してお越しください。
離婚したいと言われていますが夫婦でカウンセリングを受けることはできますか?
可能です。「婚姻関係」の前に、おふたりの人間関係としての「夫婦関係」を見直すためのサポートを行います。おふたりのニーズが違い、ベクトルが合わない、という場合には、まず第一に一致する方向性を探し出すことからお手伝いします。ただ、カウンセリングは参加される方の当事者意識により、その効果に大きな違いが生まれます。まだ気持ちが整っていない、という場合にはご本人のタイミングで参加いただくことを大切ですから、まずはおひとりでのお取り組みから始めてみることもご検討ください。
来談とオンラインとでは効果は違いますか?
回答:効果に違いはないと考えています。ただ、ご来談の場合、お二人の雰囲気や空気感など非言語情報も取り入れることができるため、カウンセリングのプロセスが早く進む場合があります。
子どもの同席は可能ですか?
カウンセリングの質を担保することを主目的とし、一律お断りしております。
調停や離婚相談と違いはありますか?
調停や離婚相談ではお話し合いのサポートや仲介、法的なアドバイスが軸になることが多いようですが、夫婦カウンセリングでは、ご夫婦の問題の背景にある心理的テーマを軸に、「コミュニケーション」「考え方や価値観の違い」「感情のわだかまり」へ向けて、臨床心理学やコーチング、心理セラピーなど様々なメソッドを使った働きかけを行っています。
その他
・カウンセリングって何をする?何を相談したらいい?何から話す?
