カウンセリングよくあるご質問

夫婦カウンセリングを検討はしてみても、不安なこと、よくわからないことは多いのではないでしょうか?こちらではよくお問い合わせのあるご質問についてお答えしています。

こんな相談でも良いものでしょうか。

うまく話せるかわからないのですが。

夫婦関係の相談は夫婦揃って受けたほうが良いですか?

カウンセリングに夫が(妻が)前向きでない場合はどうすれば良いですか?

カウンセリングをうけるとどんな変化がありますか?

どのくらいの頻度で、どれくらいの期間が必要ですか?

カウンセラーさんを選ぶ時に気をつけることはありますか?

事前に相談内容をまとめておいたほうがよいですか?

対面カウンセリングとオンラインとでは効果に違いはありますか?

弁護士への相談と併用することは可能ですか?

浮気調査を併用することは可能ですか?

こんな相談でも良いものでしょうか。
Q.「こんな相談でも良いものでしょうか?」

A.ご相談のテーマに正解も不正解もありません。

ひとりでは抱えきれない問題に直面した時、誰かに聞いてほしい話がある時、感情を整理して胸のつかえをおろしたい時、どのようなテーマでもいいのでまず、話してみよう、そんな選択肢を持ってみよう、と考えてみてください。

欧米と比べ、まだまだカウンセリングというものが充分に理解されていない日本。それでも、思ったよりも多くの方がカウンセリングをご利用されています。

 

うまく話せるかわからないのですが。
Q.うまく話せるかわからないのですが」

A.「カウンセリングで何を話せばいいかわかりません」というのは、初回のカウンセリングで皆さんおっしゃることです。心の中を整理して話すことに慣れている方は多くありませんし、悩みを初めて会う相手に打ち明けるのには、誰だって勇気が必要です。

だからまず、うまく話そうなんて、しなくて大丈夫です。

カウンセラーは、言葉にならない声、声にならない気持ち、をお聴きするトレーニングを積んで、"声のトーン"や"お話の間"、"表情"や"存在感"など言葉にならない感覚から、お客様の本当にお伝えになりたいことを受け取れるように努めています。お話されたいことをあるがままに、お話いただければ大丈夫です。

 

夫婦関係の相談は夫婦揃って受けたほうが良いですか?
Q.「夫婦関係の相談は夫婦揃って受けたほうが良いですか?」

A.夫婦・カップルカウンセリングは、おひとりでも、ご夫婦揃ってでもお受け頂けます。現在はご夫婦での参加が多くなっていますが、以前はおひとりでいらっしゃる方の方が多い時期もありました。 

ご夫婦でカウンセリングを受けられるメリットは、問題に対する認識と対策がご夫婦で共有できるため、問題解決までのスピードが早いことですが、ご相談のテーマによっては別々で進めた方が良い場合もあります。

ひとりで受けるか、夫婦で受けるか、と迷われるようならぜひご夫婦でお受けいただくのがよいと考えますが、ご夫婦お揃いでなければ効果がないということはありません。

カウンセリングに夫が(妻が)前向きでない場合はどうすれば良いですか?
Q.「夫婦カウンセリングに夫が(妻が)前向きでない場合はどうすれば良いですか?」

A.まずはおひとりから始められても良いかもしれません。カウンセリングは参加される方の当事者意識により、その効果に大きな違いが生まれます。また、気持ちが前向きでないパートナーにカウンセリングへの参加を強く働きかけることは、おふたりの関係によりネガティブな作用をもたらす場合もあります。

まだ気持ちが整っていない、という場合にはご本人のタイミングで参加いただくことを大切ですから、まずはおひとりでのお取り組みから始めてみることもご検討ください。

ご夫婦の間で問題になることの多くは、その関係性によって引き起こされていると考えられますので、おひとりでも取組まれることで効果は生まれます。
カウンセリングをうけるとどんな変化がありますか?
Q.「カウンセリングをうけるとどんな変化がありますか?」

A.夫婦間の問題であれば、うまくいかない関係性の背景にどんな人間関係のパターンが隠れているのか?をチェックして、繰り返すそのパターンを書き換えていく、見直していきます。ふたりの関係が、うまくいきにくい「パターン」を認識しておくことで、起こりやすいトラブルを予測することもできますし、より良い関係性へと「パターン」を変えていくこともできます。隠れた人間関係の「パターン」が変わることで、現実的な変化が生まれるのが、夫婦カウンセリングの特徴です。

関連記事:夫婦カウンセリングは本当に効果があるのか?
どのくらいの頻度で、どれくらいの期間が必要ですか?
Q.「どのくらいの頻度で、どれくらいの期間が必要ですか?」

A.初回のカウンセリングでご相談内容をお聴きし、問題を整理していきます。また、誤解や行き違いを生んでいるコミュニケーションや考え方のクセやパターンがあればそれを特定し、カウンセリングの進め方についてご提案を差し上げます。シンプルな夫婦関係のご相談であれば、2ヶ月から3ヶ月の間に平均4回のセッションで一定の変化が期待できます。

カウンセラーさんを選ぶ時に気をつけることはありますか?
Q.「カウンセラーさんを選ぶ時に気をつけることはありますか?」

A.安東秀海・安東美紀子ともに、共通のカウンセリング理論とスキルを持ち合わせておりますのでご安心ください。

夫婦カウンセリングでは、夫側の視点、妻側の視点と異なるふたつの視点から見つめていくことも重要ですからその点からカウンセラーを選ばれる方もありますが、カウンセラーをご指名いただく際には、まずは「話しやすそうだな」と感じられることを前提とされると良いかもしれません。

事前に相談内容をまとめておいたほうがよいですか?
Q.「事前に相談内容をまとめておいたほうがよいですか?」

A.時間内にうまく話せるか、ご心配でしたら、簡単におまとめいただいてもよいかと思います。ただ、私たちは、当日直接お話いただく雰囲気・お言葉などを含めてカウンセリング情報とさせていただいております。

うまく話せない、こともまたカウンセリングでは必要な情報となる場合がありますので、まずは自然体でご参加いただくのがよろしいかと思います。
よって事前ヒアリングシートなどのご用意はございません。

 

対面カウンセリングとオンラインとでは効果に違いはありますか?
Q.「対面カウンセリングとオンラインとでは効果に違いはありますか?」

A.以前は、できるなら対面でのカウンセリングをお勧めしておりましたが、現在はオンラインでも十分なカウンセリング効果を引き出せると考えております。

その背景には、コロナ禍によるオンラインミーティングの普及でクライエント様自身、ビデオ通話への抵抗感が少なくなったこと。加えて、カウンセラーもオンラインカウンセリングのスキルを身につけたこと、が考えらます。

いっぽう、オンラインカウンセリングとご来談による対面カウンセリングとでは、カウンセラー側が受け取れる情報に大きな違いがありますので、結果として対面でのカウンセリングの方がカウンセリングのプロセスが早く進むことも考えられます。最終的な効果に違いはなくても、効果を実感いただけるまでの時間を短縮できる作用が対面カウンセリングにはあると感じています。
カウンセリングで効果が出ないケースはありますか?
Q.「カウンセリングで効果が出ないケースはありますか?」

A.「妻に(夫に)連れてこられた」というように、主体的にカウンセリングに参加されてないケースでは、カウンセリング効果が限定的になることが予想されます。また、カウンセリングはご本人がお話をされることを前提に進めていきますので、必要なご質問にお応えいただけない場合や、ご相談内容が曖昧な場合にも、充分な成果が得られない場合があります。

弁護士への相談と併用することは可能ですか?
Q.「弁護士への相談と併用することは可能ですか?」

A.可能です。離婚をテーマにする場合には、財産分与や慰謝料、養育費等、具体的な取り決めや協議は弁護士さんに、お子さんとの関わり方など関係性に関する分野はカウンセラーに、とそれぞれ得意分野に分けてご相談されることをお勧めしています。

浮気調査を併用することは可能ですか?
Q.「浮気調査を併用することは可能ですか?」

A.目的によりますがあまりお勧めしていません。LifeDesignLaboでは人間関係としてのご夫婦の関係を改善・修復することをお手伝いしたいと考えています。パートナーによる浮気や不貞行為の渦中にあるという場合、まず私たちがお手伝いしたいことはそれによって傷ついている気持ちや心のケアです。浮気や不倫の実態を知ることは時として心の傷をより深くする場合がありますから、私たちのスタンスとしてはあまりお勧めしておりません。



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