今よりもっと良い関係になるためのカウンセリング

ひとたびもつれた夫婦関係を改善するのは簡単なことではありません。「できることなら別れたくない」「もっと良い関係になりたい」そう願っていても、話し合いをすれば喧嘩になり、何から手を着ければ良いのかわからなくなることもあるのではないでしょうか。

なぜ夫婦関係の問題は改善が難しいのか?

それは、目の前の問題があまりに痛すぎて、本質的な”課題”に目が向かないからかもしれません。LifeDesignLaboでは浮気やモラハラ、セックスレスなど、顕在化した問題の陰に隠れた「根っこ」を見つけることで、より良い関係への道筋を探っていきます。


見つめ直すのはもつれた「関係性」

夫婦の間で起こるトラブルや行き違いの背景には、いつも愛情が潜んでいると私達は考えています。

「喧嘩ばかりでもう嫌になってしまった」「会話も無いし、一緒にいる理由が見つからない」そんな風に感じるのは「本当はもっと仲良くしたい」「たくさん話しがしたい」という気持ちがあるから。

もう無理かもしれない、と感じるようなとき。その気持ちの背景にも「愛情」が隠れているとしたら?見える景色は変わり、取り組み方にも変化が生まれてきます。

夫婦のカウンセリングでは、顕在化した個別の問題だけではなく、「愛する気持ち」を滞らせている”心のわだかまり”について見つめ直していきます。


違いを作る4つのステップ

夫婦関係の取り組みには多くの時間とエネルギーが必要です。だからこそカウンセリングは、できるだけ少ない時間で無駄なく進められることが大切であると私たちは考えます。LifeDesignLaboの夫婦カウンセリングでは、問題となっている夫婦間の関わり方を「コミュニケーション」「価値観」「感情」という、3つの視点から見つめ、適切なプロセスとアプローチで短期間で夫婦関係に違いを作っていきます。

 

STEP①テーマを見つける
問題と感じていることについて考え、ふたりの間にある「関係性のもつれ」を見つけます。それは多くの場合、結婚生活を通して傷ついてきた経験や、価値観の違いに由来します。
STEP②プランを立てる
直面する問題だけでなく人生を通して実現したいビジョンについて考え、最適なカウンセリングプランを立てていきます。
STEP③問題にアプローチする
良好な関係を阻害している「思考」「感情」「コミュニケーション」のパターンを紐解いて、問題を生み出す関わり方を見直します。
STEP④毎日の中で実践する。
カウンセリングでの気づきや経験を使って、新しいコミュニケーションや関わり方を試してみます。はじめはうまくいかなくても、繰り返し取り組むことで少しづつ関係性が改善していきます。

LifeDesignLaboの特長

見立ての力

夫婦関係に特化した年間1000件超の豊富な臨床実績をベースにご夫婦の間にある誤解や行き違い、感情のもつれを読み取って適切なアプローチを見つけます。

多彩なアプローチ

夫婦カウンセリングの課題を「コミュニケーション」「価値観」「感情」に分け、それぞれ最適な手法でアプローチします。

具体的な提案

カウンセリングの場だけでなく、日々のコミュニケーションの中で取り組んでいただくアクションを具体的にご提案します。


夫婦カウンセリングで相談できること

  • 夫婦仲の改善
  • 傷ついた関係の修復
  • 離婚に関する悩み
  • セックスレスに関する悩み
  • 浮気・不倫に関する悩み
  • モラハラ、カサンドラ症候群等
  • その他、夫婦関係に関する悩みはどんなことでも
夫婦の間には、長い年月をかけて培われてきたすれ違いや誤解、わだかまりが少なからずあるものです。そんなもつれをひとつひとつ紐解いて、解きほぐしていくことで、それぞれの見方、感じ方、考え方が変わります。とらえ方が変われば、思考も変わる。思考が変われば、選択肢も変わる。選択肢が変われば、関係性も変わります。

カウンセリングの受け方

初回無料相談を利用する

はじめてカウンセリングを利用される方には、初回無料のオンラインカウンセリングをご用意しています。何を相談すればよいか分からない、カウンセラーとの相性を確かめたい、カウンセリングの進め方について確認してから始めたい。そんな時まずはこちらをご利用ください。→初回無料カウンセリングへ

すぐにカウンセリングを始める

問題解決に早く取り組みたい、という方は対面(ご来談)でのカウンセリングから始めていただくことも可能です。カウンセラーと時間メニューからお選びください。→カウンセリングメニューを確認する
カウンセリングを受けるための準備は不要です

事前ヒアリングシートなどはございません。LifeDesignLaboでは、ご相談の内容だけでなく、雰囲気や声のトーンなど、お話をされる際のライブ感を含めてカウンセリング情報とさせていただいております。うまく話そうとされる必要はありませんのでその場でのお気持ちや状況をカウンセラーにお伝え下さい。